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16.03.10関税局、窓口電子申告端末の設置官署を66官署に
財務省関税局は全国の税関官署の窓口に設置されている「窓口電子申告端末」からNACCS(輸出入・港湾関連情報処理システム)を利用した輸出入申告ができる官署を現在の60官署から4月1日に66官署に増やす。函館税関小樽税関支署石狩出張所(函館税関で5官署目)、名古屋税関南部出張所/清水税関支署沼津出張所(同税関は計10官署)、神戸税関福山税関支署(神戸税関8官署目)、門司税関厳原税関支署(門司税関9官署目)、沖縄地区税関石垣税関支署(沖縄地区税関4官署目)で計6官署を追加拡大する。
通関関連ペーパーレス化の一環で、電子手続きを推進しており、輸入許可前引き取りの承認申請を含む輸入(納税)申告手続きや輸出申告および積戻申告手続き、さらに国際郵便物や海上貨物で申告貨物の搬入先がNACCS不参加保税蔵置場の場合など利用者が必要に応じて行う貨物情報の登録の各業務と輸出入申告関係書類(通関関係書類)をPDFなどの電磁的記録によって提出する場合に利用する「申告添付登録業務」が対象となる。
窓口電子申告では税額の計算が自動的に行われるほか、繰り返し輸出入申告する場合に便利。さらにはATMやモバイルバンキングなどからの納税も可能となっている。
(オーシャンコマース提供)














