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16.03.18アジア主要港のコンテナ取扱量低調
上海国際港務集団(SIPG)がまとめた2月のコンテナ取扱量は259.0万TEUと前年同月の257.4万TEUに比べ0.6%の微増で、1月の294万TEUに比べると11.9%減少した。1-2月累計では553万TEUで前年同期の573万TEUに比べ3.5%落ち込んだ。
シンガポールの取扱量は241万TEUと前年同月の261万TEUに比べ7.7%減少し12カ月連続で前年割れとなった。1-2月累計は490万TEUで前年同期の539万TEUに比べ9.1%落ち込み不振だった。
香港も同様で、2月は121万3,000TEUと前年同月比16.0%減と2ケタの落ち込みで15カ月連続のマイナス、1-2月累計も285万9,000 TEUで前年同期比12.5%減と歯止めがかからない。
(オーシャンコマース提供)














