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日本海事センターがJOC-PIERSデータをもとにまとめた2月のアジア18カ国・地域から米国向けコンテナ荷動き量は前年同月比29.2%増の127.8万TEUと2カ月連続で20%超の大幅な伸びし過去最高を記録した。1-2月累計で前年同期比24.8%増の257.8万TEUとなった。米国西岸港湾労使の紛糾による荷役スローダウンなどの影響で前年同期が大幅減となった反動増もあるが、2014年の同期に比べても13.1%増加し、荷動きは活況を呈している。

2月の日本積みが38.1%増の4万9,112TEU、中国が28.5%増の84万9,104TEU、韓国が38.9%増の5万8,522TEU、台湾が21.1%増の5万1,263TEU、ベトナムが47.0%増の7万2,192TEUなど主要国・地域がいずれも大幅な増加を示した。ASEANは合計で42.8%増の17万7,037TEU、南アジアは9.5%増の6万4,153TEUとやや低調だった。


(オーシャンコマース提供)


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