新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

パナマ運河庁(ACP)は拡張後の新閘門の供用を6月26日から開始すると発表した。ACPは大西洋側のアグア・クララ閘門(ロック)と太平洋側のココリ閘門を航行する本船上で拡張パナマ運河の開業式典を行い、正式に供用開始する。新閘門は6月初めに試験通航し、26日の開業式を経て商用供用を開始する。拡張工事は2007年に着工、53億ドルを投じて14年10月の完成を目指したが、これまで閘門扉の強度不足・亀裂などから供用開始が延期されてきた。

パナマ運河通航の最大船型は5,000TEUだが、拡張工事の完成により13,000TEU型(全長366m、全幅49m、最大喫水15.2m)の通航が可能となる。


(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.