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韓中カーフェリー協会がまとめた2015年のコンテナ輸送量は55万8,195TEUと前年比3.4%増加したものの、仁川/上海航路はコンテナ船による輸送実績が含まれ、実質的には前年比マイナスとなった模様。

航路別では仁川/威海航路が5万963TEUで同1.1%減、仁川/青島航路は5万627TEUで同15.6%減、仁川/煙台航路は3万4,884TEUで13.7%減、仁川/連雲港航路は4万3,1118TEUといずれも低調だった。

今年に入っても不振が続き、1-2月累計のコンテナ輸送量は7万8,072TEUと前年同期比3.4%減少した。

航路別では仁川/青島航路が6,827TEUで同9.2%減、仁川/威海航路が6,151TEUで同13.7%減、仁川/煙台航路が4,820TEUで同16.7%減などとなっている。


(オーシャンコマース提供)


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