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16.04.072月のアジア域内コンテナ荷動き量1%減
アジア域内13カ国・地域間で今年2月に主要船社が取り扱ったコンテナ量は、前年同月比1.0%減の109.4万TEUと微減、8カ月ぶりにマイナスに転じた。うち日本発輸出は同9.0%減の13.5万TEUと5カ月連続の減少だったが、アジア発日本向け輸入は同9.7%増の18.7万TEUと8カ月連続で増加した。1-2月累計では前年同期比1.8%増の236.3万TEUで、うち日本発輸出が同10.4%減の25.3万TEU、アジア発日本向け輸入が同6.7%増の38.2万TEUだった。
2月の日本発主要国向け輸出は、中国が前年同月比23.7%減の4.7万TEUと大幅減、台湾が同10.2%減の5.7万TEUと減少したが、香港は同2.9%増の1万TEUと堅調だった。ASEAN地域は最大のタイが同2.5%減の1.6万TEUと減少したがベトナム向けは同11.1%増の9,000TEU、マレーシアが同11.8%増の8,000TEU、フィリピンが同12.5%増の4,200TEUといずれも2桁増だった。
日本向け輸入は中国発が同24.2%増の9.3万TEUと大幅増だったが、台湾が同13.1%減の1.3万TEU、香港が同27.5%減の6,000万TEUと減少、ASEAN地域はタイが同10.8%減の1.8万TEU、ベトナムが同0.8%減の9,200TEUと減少したが、インドネシアが同7.4%増の1.2万TEU、フィリピンも同41.4%の大幅増だった。
(オーシャンコマース提供)














