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16.04.212月のアジア→欧州コンテナ荷動き12%減
日本海事センターがCTS(英国)の統計をもとにまとめた2月のアジア/欧州航路コンテナ荷動きは往航(アジア→欧州)が前年同月比11.9%減の102万8,981TEUと2カ月連続のマイナス。1-2月累計でも前年同期比6.4%減の240万7,378TEUだった。方面別では西欧・北欧向けが前年同月比12.9%減の66万3,980TEU、地中海東部・黒海が同7.2%減の18万7,596TEU、地中海西部・北アフリカが同13.1%減の17万7,405TEUと前方面でマイナスとなった。
アジアの積み地別では、1位の中国発が前年同月比15.4%減の72万1,072TEUと2ケタ減で、2カ月連続のマイナスとなり、韓国積みは1.0%増の7万2,993TEUで3カ月連続増、3位の日本積みは同2.9%減の3万9,674TEUで2カ月連続減、4位のベトナムは同10.2%減の3万9,343TEUで2カ月ぶりのマイナス、5位のタイ積みは0.6%減の3万7,447TEUと3カ月ぶりのマイとなった。
2月の復航(欧州→アジア)は前年同月比4.4%減の53万6,780TEUと6カ月連続のマイナス。1-2月累計では前年同期比3.3%減の103万0,519TEUだった。方面別では西欧・北欧発が前年同月比2.8%減の38万2,770TEU、地中海東部・黒海発が同10.6%減の6万6,452TEU、地中海西部・北アフリカが同5.8%減の8万7,558TEUといずれの方面も減少した。
(オーシャンコマース提供)














