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アジア域内13カ国・地域における今年第1四半期(1-3月)の主要船社のコンテナ輸送量は、前年同期比3.1%増の363.9万TEUと2月のマイナスからプラスに転じた。日本発アジア向け輸出は同9.2%減の40.1万TEUと減少したものの、アジア発日本向け輸入は同3.6%増の57.2万TEUと増加した。3月単月は全体の荷動きが前年同月比5.6%増の127.6万TEUで、うち日本発アジア向けが同7.1%減の14.8万TEU、アジア発日本向けが同2.1%減の18.9万TEUだった。

1Q の日本発輸出は中国向けが22.5%減の13.3万TEU、台湾が同6.3%減の4.7万TEU、香港が同6.1%減の3.3万TEU、タイが同3.0%減の4.6万TEU、ベトナムが同1.8%増の2.5万TEU、インドネシアが同4.0%減の2.5万TEU、マレーシアが同5.9%増の2.4万TEU、フィリピンが同8.3%増の1.2万TEU、シンガポールが同16.0%減の0.9万TEUだった。

アジア発日本向けは、中国発が同3.6%増の57.2万TEU、台湾が同10.8%減の4.4万TEU、香港が同13.3%減の2.1万TEU、タイが同9.2%減の5.0万TEU、ベトナムが同3.6%増の3.3万TEU、インドネシアが同6.7%減の3.3万TEU、マレーシアが同10.6%減の2.1万TEU、フィリピンが同38.4%増の2.3万TEU、シンガポールが同9.2%増の1万TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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