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国際自動車流通協議会(iATA)が財務省貿易統計に基づきまとめた3月の中古自動車輸出台数(乗用車、貨物車、バスの合計)は前年同月比5.1%減の10万9,878台と2カ月ぶりに前年割れとなった。長期化する円高基調、それに連動する現地通貨の下落で需要が冷え込み、輸出業者は苦戦を強いられている。第1四半期(1-3月)では前年同期比4.9%減の18万690台だった。

仕向け地では、首位は前月に引き続きUAEで同7.9%増の1万4,126台、2位のミャンマーは同23.9%増の1万3,295台、3位のニュージーランドは同2.6%増の1万2,610台、4位のチリ向けは同4.6%減の7,419台、5位がパキスタン向けで同15.4%増の5,041台だった。


(オーシャンコマース提供)


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