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10.02.12日本発着リーファー貨物4月1日に値上げ
アジア域内協議協定(IADA)はメンバーに今年4月1日発効で日本発着リーファー貨物を対象に150ドル/20'・300ドル/40'の運賃修復を勧告した。
IADAでは2010年のビジネスプランとして、日本発着のドライ貨物は4月1日発効100ドル/TEU、10月1日発効100ドル/TEUの修復を、日本を除くアジア発着貨物は1月15日発効で50ドル/TEUの運賃修復を実施したあと、3月1日発効75ドル/TEU、6月1日発効50ドル/TEU、9月1 日発効75ドル/TEUの修復を予定している。
IADAメンバーは今年1月1日付で中国船社のChina Shipping Container Linesが新規加入したことで、合計32社で構成される。














