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16.05.25JIFFA会員15年度通期輸送実績は1億0,601万トン
国際フレイトフォワーダーズ協会(JIFFA)がまとめた15年度下期(15年10月−16年3月)の日本発着国際複合輸送貨物取扱実績は、輸出入合計で前年同期比2.1%増の5,355.6万トン(R/T)を数え、14年上期の5,493.7万トンに次ぐ過去2番目の実績を示した。会員へのアンケートで有効回答453社の数字を集計したもので、この結果、上期と合わせた15年度年間の実績は、新興経済国向けが振るわず輸出が前年度比3.7%減の3,892.6万トン、輸入が0.1%増の6,708.7万トンで合計が1.3%減の1億0,601.3万トンとなり、若干のマイナスながら、総量は前年度に次ぐ過去2番目の記録となった。
通期で最大の相手国・地域は中国で変わらず、前期比1.6%のマイナスで4,096.5万トン、次いで米国が同2.1%減の944.3万トン、以下韓国が同4.6%増の772.5万トン、欧州が同0.2%減の734.5万トン、タイが2.0%増の670.7万トンで以上がベストファイブ。
(オーシャンコマース提供)














