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16.08.04上期のアジア域内荷動き量1.6%減
アジア域内13カ国・地域における主要船社の6月のコンテナ輸送量は117万4,000TEUと前年同月比3.2%減少、4月以降3カ月連続のマイナスとなった。日本発の輸出は13万9,500TEUで同6.6%減少する一方で日本への輸入は19万2,000TEUで同25%増加し輸出入で明暗を分けた。
今年上半期(1-6月)では中国が堅調だったが、日本と東南アジア主要国の荷動きが低調に推移し、全体では684万5,000TEUと前年同期比1.6%のマイナスとなった。うちドライ貨物は645万5,000TEUで同2%減、リーファー貨物は39万TEUで同7%増加した。日本発の輸出は77万4,000TEUで同12%減少する一方、輸入は110万4,000TEUで同11.5%増加した。
(オーシャンコマース提供)














