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16.08.05釜山港の上期コンテナ取扱量1.5%減
韓国の釜山港湾公社(BPA)がまとめた今年上半期(1-6月)のコンテナ取扱量は世界的な景気後退の影響を受け、962万2,642TEUと前年同期の976万7,830TEUに比べ1.5%減少した。コンテナ取扱量の原動力である積み替え(T/S)貨物が2.9%減の490万5,000TEUと2009年上期の13.1%減以来7ぶりのマイナスを記録、輸出入貨物は1.2%増の237万3,051TEUと微増だった。
釜山新港のコンテナ取扱量は644万8,467TEUと前年同期比0.9%増、うち増加を続けていたT/S貨物は今年に入りマイナスに転じ、上半期ベースで370万5,676TEUと0.6%減少した。
釜山新港における上半期のコンテナ取扱量の伸びが鈍化したことから、今年の目標に掲げていた2,000万TEUの達成は不透明となった。
(オーシャンコマース提供)














