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16.08.15米農務省が輸出拡大でヤンゴンに事務所
米農務省(USDA)海外農業局(FAS)はこのほどミャンマー・ヤンゴンの米国大使館内に事務所を開設した。FASは世界の94カ所の米国大使館内に事務所を置き、171カ国を管轄、海外市場の構築で米国の食品・農産物の輸出促進、発展途上国の食糧・農業システムの強化などを支援する役割を担っている。
農産物輸出の拡大を目指す米国にとってミャンマー市場は大きな潜在性をもっていることから新たに事務所を構え、米国産品の輸出先として有利になるよう、ミャンマーの規制、政策の策定を支援する。
(オーシャンコマース提供)














