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インド・ナバシェバ港の公共ターミナル運営会社のJawaharlal Nehru Port Container Terminal(JNPCT)はゲートの通過時間短縮や運営効率の円滑化を図るため、コンテナゲートでのインド中央産業保安部隊(CIFC)によるシール検証を廃止することにした。

これまで保安上、ターミナルゲートでコンテナシールを再検証していたためゲートでの搬入に時間がかかり、近接道路の交通混雑につながっていた。新制度は港湾での混雑解消、貿易の価値創成へ向けた取り組みの一環という。

CIFCはインドの国営企業や国家遺産の警備を担当、最近では民間企業の警備も引き受けている組織。


(オーシャンコマース提供)


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