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16.09.30韓中航路の荷動き増加傾向
黄海定期船社協議会Yellow Sea Liners Committee (YSLC)がまとめた7月の韓中航路のコンテナ輸送実績は24万1,200TEUと前年同月比10.2%増加した。うちローカル貨物は22万4,600TEUで同11.6%増加したがフィーダー貨物は1万6,600TEUで同5.5%減少した。また、韓国
からの輸出は9万6,400TEUで同10.1%増、輸入貨物は14万4,800TEUで同10.3%増と好調だった。
配船社は荷動きの増加を好機ととらえ運賃の回復に取り組んでいる。韓国から中国向けは韓国政府の運賃公表制導入でマイナス運賃がなくなり、約30ドル/TEUの値上げを実施、11万ウォンのターミナルハンドリングチャージ(THC)を含め50-100ドルの値上げ効果をあげた模様。
中国から韓国向け運賃も中国の国慶節前の出荷ラッシュで船社は50ドル/TEUの値上げを構える。
(オーシャンコマース提供)














