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東京都港湾局が発表した16年上半期(1月〜6月)の東京港貨物実績(速報値)によると、外内貿貨物全体で前年同期比ほぼ横ばいで0.7%増の4,243万トン、うち外貿は4.3%増の2,373万トン、内貿は逆に3.7%減の1,870万トンとなった。コンテナ貨物は外貿がトンベースで4.1%増の2,274万トン、取扱個数は輸出入/実入り/空合計で2.3%増の205.6万TEUと小幅ながらプラスを示した。内貿コンテナは2.1%減の120.8万トンにとどまった。

コンテナ貨物は、外貿が輸出で中国(同)が3.3%減に対し米国は3.6%増え合計で0.4%減の620万トン、半面で輸入が中国(同)で前年同期並み、米国が22.4%増、タイが2.9%増などで合計では5.9%増の1,653.7万トン。外貿の個数は輸出が2.6%増え95.1万TEU、輸入は2%増の110.5万TEUの内訳となった。


(オーシャンコマース提供)


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