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16.12.2111月のアジア→米国荷動き過去最高
日本海事センターがJOC-PIERSデータをもとにまとめた11月のアジア18カ国から米国向けコンテナ荷動き量は前年同月比8.6%増の133万8,158TEUで、11月単月で過去最高を記録した。1-11月累計は1,430万700TEUで前年同期比8.6%増加し、年間でも過去最高を更新するとみている。
国別では、中国積みが前年同月比7.5%増の85万7,699TEU、韓国積みは14.7%増の7万4,329TEU、台湾積みは10.7%増の5万5,252TEU、ベトナム積みが19.5%増の8万2,338TEUと好調だったが、日本積みは5万1,467TEUで3.0%減少、香港積みも2万5,090TEUと7.2%減少した。地域別では、ASEANが14.6%増の203万3,241TEU、南アジア積みが14.7%増の7万1,059TEUと増加した。
(オーシャンコマース提供)














