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フィリピンの港湾ターミナル最大手のInternational Container Terminal Services, Inc.(ICTSI)はマニラ市南部30kmに位置するカビテ州のタンザにバージ・Ro/RoターミナルのCavite Gateway Terminal(CGT)を整備する計画を運輸省に提出した。マニラの交通混雑緩和策としてマニラ港~CGT間をバージで海上輸送することでマニラ市内の交通混雑の緩和を図る。

CGTはICTSIとフォワーダーや海上輸送会社との共同出資で設立、カビテ州のタンザに6haの用地を確保、第1期で3,000万ドルを投資、処理能力11万5,000TEU/年の施設を建設する。


(オーシャンコマース提供)


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