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16.12.28韓国の11月コンテナ取扱量5.4%増
韓国の海洋水産部が26日に発表した全国の貿易港における11月の総貨物取扱量は1億2,366万トンと前年同月の1億1,983万トンに比べ3.2 %増加した。コンテナ取扱量は219万3,000TEUで前年同月の208万TEUに比べ5.4%増加した。うち輸出入貨物は12.1%増の134万9,000TEUと好調だったが、積み替え(T/S)貨物は4.1%減の82万TEUと落ち込んだ。
釜山港のコンテナ取扱量は前年同月比5.5%増の162万4,000TEUを記録、うち輸出入貨物は東南アジア地域の貨物増で11.5%増の83万TEU、T/S貨物は0.2%減の79万4,000TEUと2カ月連続のマイナスとなった。
仁川港は20.1%増の25万3,000TEUと好調、光陽港は15.1%減の17万2,000TEUと2ケタのマイナスで、輸出入貨物は2.8%増の15万TEUとプラスだった半面でT/S貨物は61.3%減の2万2,000TEUと急減した。
(オーシャンコマース提供)














