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17.01.24中国〜ロンドンでコンテナ列車
中国と英国を結ぶ初のコンテナ列車が18日にロンドンに到着した。世界最大規模の総合卸売市場として知られる中国・浙江省の義烏市から元日にコンテナ34本を積載したコンテナ列車の"東風号"が発車、カザフスタン、ロシア、ベラルーシ、ポーランド、ドイツ、ベルギー、フランスを経由し英仏トンネルを通りロンドンまでの1万1,999 kmの行程を18日間で走破した。
義烏からロンドンまでの所要日数は海上ルートの約半分に短縮、輸送費用は航空便の5分の1と割安で、すでに68本編成のコンテナ列車も運行、需要に対応し週1便の運行が予定されている。
中国と欧州を結ぶコンテナ列車は2013年から開始、これまで欧州の14都市を結ぶ40ルートが開設されているが、ロンドン路線は初めてで、中国鉄道(CR)の子会社、CRIMTの委託を受けたスイスに本社を置くInterRail Groupが運行を担当した。
(オーシャンコマース提供)














