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中国交通運輸部は21日、など外航コンテナ船社14社を運賃届け出規則違反で処罰、うち8船社に対し習慣的な違反があったとして合計239万元(約3,944万円)の罰金を科した。

交通運輸部によると、運賃の無届けや届け出運賃の不履行、ゼロ運賃の適用などの違反行為が調査で明らかになったという。

罰金の対象は、Hamburg Sud(独)、Gold Star Line(香港)、Wan Hai Lines(台湾)、Wan Hai Lines (Singapore)、Heung-A Shipping(韓国)、KMTC(韓国)、Evergreen(台湾)、CMA CGM(仏)。

中国では2014年2月15日から国際定期船コンテナタリフの届け出規則が実施されている。


(オーシャンコマース提供)


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