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日本海事センターがJOC-PIERSデータをもとにまとめた2017年1月のアジア18カ国・地域から米国向け往航コンテナ荷動き量は、4カ月連続の増加となる135万2,497TEUで前年同月比4.0%増加し、1月単月では過去最高を更新した。

主要出荷国別では、中国が90万1,341TEU、5.0%増と4カ月連続で増加したほかベトナムは20.3%増の9万1,632TEUで過去最高を更新、インドも8.1%増の4万7,958TEUと堅調だったがそのほかは減少が目立ち、日本は8.0%減の4万3,714TEUで2カ月ぶりのマイナス、韓国も8.0%減の5万9,079 TEUで3カ月ぶりに減少、台湾は2.4%減の5万1,766TEU、シンガポールも19.5%の2ケタ減で7,516TEU、マレーシアも9.0%減の2万1,286TEU、インドネシアは1.1%の微減で3万19TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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