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17.02.28台湾2016年コンテナ量1.8%増1,476万TEU
台湾の交通部統計処がまとめた2016年の外航航路のコンテナ取扱量は全国合計で1,476万TEUと前年に比べ27万TEU(1.8%)増加した。うち高雄港は1,041万TEUで1.4%減少した。
台中直行航路のコンテナ取扱量は154万TEUと前年比3万TEU(1.3%)増加し過去最高を記録、うち高雄港が136万TEUでもっとも多く、次いで基隆港の55万TEU、台中港の51万TEUが続き3港で全体の95%を占めた。
また、自由貿易港区の貨物量は1,380万トンで前年比57.3%増加、うち台中港が69.6%増の1,180万トンで全体の85.1%を占めた。
(オーシャンコマース提供)














