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日本港運協会と全国港湾労働組合連合会/全日本港湾運輸労働組合同盟は23日、港湾春闘第2回目の中央団交を開き、日港協側が産別労働条件/産別協定改定の要求に対し回答を示したが、労働側は「全体を通して回答になっていない」として厳しい反応を示し、いったん休憩を挟んで交渉を再開したものの進展なく終わった。このため労働側は3月12日日曜作業拒否を内容とする事実上のスト“予告”を日港協に伝え、実力行使も辞さない姿勢で臨む考えを表明した。すでにほぼ集約済みのスト権を今月末までに正式に確立したのち1日に日港協に通告する見込みだが、この間に日港協から団交再開の申し入れがあれば交渉を進める。


(オーシャンコマース提供)


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