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17.03.211月の全世界荷動き量高水準も運賃指数下落
Container Trade Statistics(CTS、英国)がこのほどまとめた今年1月の全世界コンテナ荷動き量は前年同月比9.5%増の1,345万1,000TEUと昨年10月以降4カ月連続で1,300万TEUを上回り増加傾向が続いている。
一方、1月のグローバル運賃指数(2008年=100)は65で前月から2ポイント下落した。全世界の平均運賃は昨年秋以降、回復局面に入ったが余剰船腹はいぜん解消されていない。市況の改善と船社の業績改善は船腹供給の調整がカギとなっている。
(オーシャンコマース提供)














