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17.04.052月のアジア域内荷動き2ケタ減
アジア域内13カ国・地域のコンテナ航路で主要船社が2月に取り扱った貨物量は、前年同月比16.4%減の85万5,000 TEUと2カ月連続のマイナスとなった。うち、ドライコンテナは16.2%減の80万8,000TEU、リーファーコンテナも19.3%減の4万7,000 TEUと、ともに2ケタ減となった。1-2月累計でも前年同期比15.0%減の188万TEUと大きく減少した。
2月の日本発アジア向け輸出は前年同月比18.0%減の10万6,000TEU、輸入も22.7%減の14万1,000TEUでどちらも大幅に減少した。仕向地別では中国の華北が23.1%減の1万4,000TEU、華中は37.6%減の1万TEU、華南も7.6%減の9,000TEUだったが、福建は2.6%増の1,000 TEUとプラスだった。マレーシアは31.3%減の5,000 TEU、タイも21.7%減の1万1,000TEU、インドネシアは34.0%減の5,000TEUと大幅に減少した。ベトナムは0.1%減の9,000TEUとほぼ横ばい、台湾は22.3%増の1万7,000TEU、カンボジアも25.3%増の300TEUだった。
輸入の仕出し国では、華北が35.9%減の1万7,000TEU、華中が15.9%減の2万7,000TEU、福建が3.6%減の9,000TEU、華南が14.9%減の2万TEUといずれも減少、マレーシアの0.8%増の6,000 TEUを除き、台湾が0.9%減の1万3,000 TEU、フィリピンが36.4%減の5,000TEU、ベトナムも11.0%減の8,000 TEU、タイが30.8%減の1万1,000TEUといずれも減少した。
(オーシャンコマース提供)














