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インドの港湾労組は政府が公布した公共港湾改革制度を不満とし19日から無期限ストを計画している。このほどニューデリーで港湾労組代表が会合、政府の2016年主要港湾局改革法案が港湾労働者の利益にならないとしストの方針を打ち出したもの。

インドの主要港は1963年に制定された主要港管理法(Major Port Trusts Act)に基づき港湾公社(Port Trust)が独立採算で管理・運営しているが、競争促進を図るため同法を改正、港湾管理者への港湾開発の大幅権限移譲や運営の民営化、港湾料金の自由化などで効率化を目指すもの。  港湾労組は港湾の民営化で港湾労働者の失業が懸念されるとして反発しており、昨年9月にも主要12港で24時間ストを実施していた。


(オーシャンコマース提供)


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