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17.04.11インドの16年度コンテナ取扱量844.6万TEU
インド港湾協会(IPA)が発表したインド国営12港の2016年度(2016年4月-17年3月)コンテナ取扱量は合計で前年比3.0%増の844万6,000TEU、トン数ベースで同1.1%増の1億2,444万9,000トンとともに増加した。
港湾別にみると、同国最大のJ.ネール港(JNPT)は0.2%増の450万TEUとほぼ前年並み、コルカタ港が16.4%増の77万2,000TEUと2ケタ増、ヴィシャーカパトナム港も25.3%増の36万7,000TEUと大きく増加し、コチン港は17.2%増の49万1,000TEU、マンガロール新港は25.0%増の9万5,000 TEU、モルムガオ港は15.4 %増の3万TEU、カンドラ港は233.3%増の1万TEUだった。
一方、第2位のチェンナイ港は4.5%減の149万5,000 TEU、チダンバラナール港は4.9%減の64万2,000TEU、ムンバイ港も2.3%減の4万2,000TEU、パラディプ港は60.0%減の2,000TEUと落ち込んだ。
(オーシャンコマース提供)














