新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
17.06.0916年日韓フェリーコンテナ輸送1%の微増
韓国の海洋水産部がまとめた2016年国際旅客輸送実績によると、日韓国際フェリー航路を利用した旅客数は119万9,980人と前年比5.8%増え回復傾向を示す一方、コンテナ貨物輸送量は13万4,492TEUで1%増にとどまった。
今年5月現在、日韓フェリー航路は釜山/対馬、釜山/下関、釜山/博多、釜山/大阪の4航路で関釜フェリー(釜関フェリー)、カメリアライン、高麗フェリー、JR九州高速船、大亜高速、パンスターラインドットコムなど7船社がカーフェリー4隻と高速船8隻の計12隻を運航中。
フェリーによるコンテナ貨物輸送は3航路(釜山/下関、釜山/博多、釜山/大阪)のみで、釜山/博多の"ニューかめりあ"(19,961総トン)が6万4,985TEUと最も多く、次いで釜山/大阪の"Panstar Dream"(21,535総トン)が3万6,155TEU、釜山/下関の"Seong Hee"(16,895総トン)が1万6,779TEU、"はまゆう"(16,187総トン)が1万6,573TEUの順だった。
2016年の国際旅客フェリーによる総コンテナ貨物輸送量は合計で80万TEU、うち韓中航路が66万TEU、韓ロ航路が3,100TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














