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国際フレイトフォワーダーズ協会(JIFFA)は8日、第6回通常総会を開き、国際複合輸送士資格認定講座や同業務集中講座、中堅・新人研修会、語学研修はじめJIFFA運送関連書類などの普及、物流セミナーの開催の検討、商法改正や6次NACCS更改へ対応、政府間ワークショップへの参加など主要18項目に及ぶ17年度の事業計画を決めた。

伊藤豊会長は総会後の記者会見で「協会活動への理解や協力で6月に会員が482社、賛助会員合わせて504社・団体へ増加、目標だった会員数500を超えた。引き続きフォワーダーのニーズに応じた活動を通じて着実に増やしていきたい」と強調。一方で「16年のJIFFA会員の取扱数量も前半の弱含みから後半に先進国経済の上向き、特に秋口以降のアジアの回復や欧州の伸びから5.8%増の1億1,217万トンを数えた」とNVO荷動きの堅調ぶりに触れたあと「今年度も活動内容を見直し多様な事業を計画しており、地方会員向けを含め業務サポートを強化、グローバルネットワークの強化にも努めたい」と語った。


(オーシャンコマース提供)


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