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アジア域内13カ国・地域の主要船社による6月のコンテナ輸送量は前年同月比2.1%増の112万5,000TEUと、6か月ぶりプラスとなった。うちドライ貨物が1.6%増の106万TEU、リーファー貨物も10.7%増の6万5,000TEUといずれもプラスだった。今年上半期(1-6月)は前年同期比4.7%減の617万TEUだった。
上半期の日本の輸出は9.2%減の69万7,000TEU、輸入も5.1%減の106万5,000TEUといずれもマイナスで、日本発輸出を仕向け国別でみると、華北向けが4.7%減の10万1,000TEU、華中向けは23.3%減の6万3,000TEU、福建向けが0.8%減の6,000TEU、華南向けも2.8%減の5万7,000TEUといずれも減少した。香港向けも5.9%減の6万3,000TEUだった。一方、台湾向けが6.8%増の10万2,000TEUだった。
ASEANでは、ベトナム向けが3.9%減の5万2,000TEU、 タイ向けは9.2%減の7万9,000TEU、フィリピン向けも7.0%減の2万2,000TEU、マレーシア向けが22.6%減の3万6,000TEU、インドネシア向けは23.9%減の3万3,000TEU、シンガポール向けが16.4%減の1万4,000TEUと軒並みマイナスだった。
日本向け輸入は華北発が11.7%減の13万2,000TEU、華中発は11.5%減の1万8,000TEU、福建発が9.0%増の6万TEU、華南発は2.9%増の17万6,000TEUだった。香港発が16.5%減の4万2,000TEU、フィリピン発は13.5%減の4万TEU、台湾発が5.8%増の9万TEU、ベトナム発は0.1%減の6万5,000TEU、タイ発が4.0%減の8万6,000TEU、マレーシア発が16.8%増の4万1,000TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














