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韓国の海洋水産部がまとめた今年8月の港湾コンテナ取扱量は228万2,000TEUで前年同月の216万TEUに比べ5.7%増を記録した。

釜山港は前年同月比4.3%増の170万2,000 TEUで、うち輸出入貨物は主要国との輸出入貿易が好調を持続したことを背景に7.1%増の84万2,000TEU、積み替え(T/S)貨物はアライアンス再編後のサービスが安定し1.8%増の86万TEUとなった。

光陽港は6.0%増の19万1,000TEUを記録、輸出入貨物は6.2%減の14万1,000 TEUとマイナスだったが、T/S貨物が韓国船社のサービス本格化で68.4%増の5万TEUと急増した。

仁川港は16.1%増の25万4,000TEUと18カ月連続で過去最高を更新した。輸入は13.0%増の12万9,058TEU、輸出は19.9%増の12万3,556TEUといずれも2ケタ増、T/S貨物は1,244TEU、沿岸貨物は633TEUだった。


(オーシャンコマース提供)


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