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米国の調査会社Descartes DataMyneが米国税関のACE・B/Lデータをもとにまとめた10月のアジア10カ国・地域発米国向けコンテナ荷動き量(母船積み地ベース)は141万6,767TEUと前年同月比6.2%増加、1-10月累計も1,294万7,285TEUと6.1%増加しいずれも過去最高となった。

8月実績を仕出し地別にみると、アジア発の63%を占める首位の中国積みが前年同月比6.5%増の89万1,858TEU、2位の韓国積みは13万8,352TEUと4.9%増、3位の香港積みも7万1,036 TEUと3.8%増、4位の台湾積みが6万9,024TEUと8.1%増、5位のベトナム積みは6万6,122TEUと29.1%増、6位のシンガポール積みも5万7,759TEUと4.3%増、7位の日本積みは4万4,705TEUと3.8%減、8位のインド積みが3万2,306TEUと13.6%増、9位のタイ積みも3万341TEUと25.7%増、10位のマレーシア積みも1万5,265 TEUと3.3%増加した。


(オーシャンコマース提供)


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