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海洋水産部によると、韓国の貿易港が今年1-10月に取り扱った総貨物量は速報値で11億8,011万トンと前年同期の11億1,855万トンに比べ5.5%増加した。コンテナ貨物取扱量は中国、米国、東南アジアなどの主要国との貿易量が全体的に増えたことを要因に2,045万9,000TEUと前年同期の1,934万3,000TEUから5.8%増加した。

主要港では、釜山港は前年同期比5.3%増の1,531万9,000TEU、うち輸出入貨物は2.6%増の760万3,000TEU、光陽港は前年同期比3.6%減の165万1,000TEUと落ち込み、輸出入貨物が2.7%減の131万1,000TEU、仁川港は中国、ベトナム、イランとの輸出入貨物が引き続き増加していることで17.4%増の224万5,000TEUと高い伸びだった。



(オーシャンコマース提供)


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