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中国・青島港の自動化コンテナターミナルが3日8,200TEUのコンテナ船荷役で、1クレーンあたり39.6ムーブ/時、9時間で1,785TEUの新記録を達成した。

青島港で今年5月から第1期で前湾港区のNo.5-10バース、岸壁延長2,088m、奥行き784m、水深20m、年間コンテナ処理能力520万TEU、20,000TEU型のコンテナ船が受け入れ可能な施設に拡充され、遠隔操作の無人ガントリークレーン7基のほか自動ヤードクレーンやAGV(自動搬送車)を備えた全自動ターミナルが稼働を開始した。

当初は26ムーブ/時だったが11月の平均は35ムーブ/時に荷役効率が高まり、週あたり14隻が寄港し35万TEU以上を処理している。




(オーシャンコマース提供)


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