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18.01.18アジアの主要3港のコンテナ貨物量プラスに
アジアの主要コンテナ港の2017年コンテナ取扱量は、好調な世界経済の伸びを反映していずれも前年の水準を上回った。
上海港の2017年通年のコンテナ取扱量は前年比8.3%増の4,023.2万TEUとなり世界で初めて4,000万TEUを突破し8年連続で世界一を維持した。昨年12月の取扱量は前年同月比8.8%増の335.7万TEUだった。
シンガポーは前年比8.9%増の3,366万6,556TEUで、過去最高だった2014年の3,386万9,300TEUに次ぐ歴代2位の記録となった。12月単月では7.0%増の295万5,810TEUだった。
香港は前年比4.8%増の2,075万5,000TEUと6年ぶりのプラスとなり、2年ぶりに2,000万TEUを超えた。12月単月は前年同月比10.6%減の177.2万TEUだった。
(オーシャンコマース提供)














