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18.01.23上海コンテナスポット運賃、航路により交錯
上海航運交易所(SSE)が19日に発表した上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)の総合指数は840.36と前週比0.1%の上昇にとどまった。
欧州航路の上海出しSCFI(THC除く)は891ドル/TEUと前週比0.7%低下、地中海航路は761ドル/TEUで前週比0.3%上昇した。北米航路は船社による値下げ集荷で西岸航路のSCFIは1,436ドル/FEUと前週比5.2%低下、一方東岸は需要の伸びが好調で2,792ドル/FEUと前週比7.1%アップした。
中東ガルフ航路は荷動きが増加、一部船社の運休措置で需給状況は好調を維持し、SCFIは572ドル/TEUと前週比27.1%上昇した。豪州・NZ航路は前週の大幅値上げのあと、市況は下落、1,360ドル/TEUと前週比2.8%低下した。南米航路は需給悪化で集荷競争が激しくなり、SCFIは2,179ドル/TEUと前週比13.4%下落した。
日本航路は市況が小幅変動し、SCFIは関西向けが209ドル/TEU、関東向けが210ドル/TEUと前週比でそれぞれ4%、3%低下した。
(オーシャンコマース提供)














