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18.01.31韓国の17年コンテナ取扱量5.4%増・2,742万TEU
韓国の海洋水産部が発表した全国貿易港における2017年のコンテナ取扱量は速報値で2,742万1,000TEUで前年の2,600万TEUに比べ5.4%増加、うち輸出入貨物は前年比5.6%増の1,628万1,000TEU、積み替え(T/S)貨物は3.5%増の1,069万4,000TEUだった。
港別では釜山港が5.2%増の2,047万3,000TEU、うち輸出入貨物は主要国との荷動き増加で5.8%増の1,017万8,000TEU、T/S貨物は韓国船社を中心に取扱量が増加し3.8%増の1,021万3,000TEUを記録した。
光陽港は前年の225万TEUから1.3%減少し222万TEUとマイナスを記録、うち輸出入貨物は3.5%減の174万4,000TEU、T/S貨物は1.1%減の43万8,000TEUといずれも不振だった。
仁川港は首都圏地域の輸出入貨物が増加し13.5%増の304万1,000TEUと目標の300万TEUを突破した。
(オーシャンコマース提供)














