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18.02.012017年の中古車輸出3年ぶり増加
国際自動車流通協議会(iATA)が財務省貿易統計に基づきまとめた2017年の中古車輸出台数(乗用車、貨物車、バスの合計)は129万7,708台と前年比で9.3%増加し、3年ぶりの前年比プラスとなった。首位は前年に続きUAE向けで4.3%減の14万4,323台。2位のニュージーランド向けが10.8%増の13万5,509台、3位のミャンマー向けは3月中旬に右ハンドル車輸入が規制されたため19.2%減の10万322台だった。その他スリランカ、パキスタン、ロシア向けが大幅に増加したが、ジョージア、シンガポール、フィジー向けは大きく落ち込んだ。
12月単月の輸出台数は11万9,003台で前年同月比7.5%増加し、14カ月連続のプラスとなった。首位のUAEが10.6%減の1万4,059台、4位に転落したミャンマーは16.7%減の9,670台だったが、このほか、2位のニュージーランドは1.4%増の1万1,245台、3位のパキスタンも18.9%増の1万732台、5位のロシアも58.2%増の8,395台、6位のチリも26.4%増の7,931台、7位の南アフリカも52.6%増の7,523台、8位のスリランカは67.3%増の5,841台、9位のタンザニアは33.7%増の4,289台、10位のモンゴル向けも15.0%増の3,334台と好調だった。
(オーシャンコマース提供)














