新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
18.02.022017年アジア域内荷動き1.7%増
アジア域内(13カ国・地域)の主要船社がまとめた2017年12月のコンテナ輸送量は、前年同月比5.9%増の109万6,000TEUで、うちドライ貨物は5.5%増の103万2,000TEU、リーファーも11.6%増の6万5,000TUEといずれもプラスだった。2017年の年間輸送量は3年ぶりのプラスとなり、前年比1.7%増の1,284万5,000TEUで、ドライ貨物が1.7%増の1,210万2,000TEU、リーファーも1.0%増の74万4,000TEUだった。
日本発アジア向け輸出は2.7%減の142万3,000TEUで国・地域別では、華北向けが3.4%増の20万7,000TEU、福建向けが6.6%増の 1万3,000TEU、華南向けも1.5%増の11万8,000TEUとプラスだったが、華中向けは14.0%減の12万6,000TEUと大幅マイナス、香港向けも10.1%減の12万1,260TEUだった。中国以外では台湾向けの3.9%増・19万8,000TEUとミャンマー向けの36.9%増・3,000TEUを除き、その他はいずれも前年比マイナスで、 フィリピン向けが3.9%減の4万4,471TEU、カンボジア向けが6.4%減の3,000TEU、ベトナム向けが0.7%減の10万8,000TEU、タイ向けが8.0%減の15万5,000TEU、マレーシア向けが5.7%減の 7万9,000TEU、シンガポール向けが16.4%減の2万8,000TEU、 インドネシア向けも13.5%減の7万1,000TEUだった。
輸入は0.6%増とほぼ前年並みの220万9,000TEUだった。華北発が3.1%増の28万7,000TEU、福建発は2.5%増の11万6,000TEU、華南発は2.3%増の35万4,000TEUとプラスだったが、華中発は7.0%減の33万4,000TEU、香港発も8.5%減の8万6,000TEUだった。そのほか、台湾発は6.6%増の18万TEU、ベトナム発は5.7%増の13万TEU、カンボジア発も20.8%増の4,000TEU、マレーシア発が13.0%増の8万5,000TEU、インドネシア発は0.8%増の12万1,000TEU、ミャンマー発も74.9%増の9,000TEUとプラスになったが、フィリピン発が5.4%減の8万9,000TEU、タイ発は0.5%減の18万3,000TEU、シンガポール発も14.8%減の3万1,378TEUと前年割れだった。
(オーシャンコマース提供)














