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インドネシア政府は1日から輸入規制対象の5,229品目のうち鉄鋼・合金などの原材料や潤滑油、セメント、タイヤプラスチック原料などの2,973品目の税関検査を撤廃、通関手続きを簡素化した。

港湾での貨物滞留時間を短縮させるのが目的で、税関検査廃止で通関時間が短縮、輸入原材料の安定供給や消費ニーズへの対応が進む見通しで、輸入者は輸入時点での負担が軽減されるが5年間書類を保管したうえ適切な事後監査への対応が要求される。

港湾での貨物滞留時間は1月24日時点で平均4.9日と2017年の平均3.3日より悪化しており、投資や貿易拡大の阻害要因となっている。


(オーシャンコマース提供)


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