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ミャンマー税関は、ミャンマー・タイ国境の町ミャワディ(Myawaddy)に自動通関システム(MACCS)を3月から導入すると発表した。ミャワディの国境貿易はムセに次ぐ2番目の規模で、ヤンゴン港でMACCSの運用が成功しているのを受け、ミャワディにも導入する。3月から試験運用を開始し、6月から本格的に運用を開始する予定。ミャワディが成功すれば今後、ムセやタチレクにも導入していく計画という。

MACCSに参加する輸出入業者、物流関係者は2月19日から3月2日までに登録手続きを行う必要がある。

ミャンマーでは2016年11月に日本の電子通関システム(NACCS)をベースとした新たな通関システム、MACCS(Myanmar Automated Cargo Clearance System)が本格稼働している。


(オーシャンコマース提供)


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