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環境省は冬季のヒアリ侵入状況を確認するため中国、台湾などからの定期航路コンテナ船が寄港する主要な11港湾を対象に2月1日から23日まで調査を実施した結果、ヒアリは発見されなかったとこのほど発表した。専門業者による目視調査および粘着トラップの設置による調査を実施した。

今回の調査では、これまでのヒアリの確認状況や中国、台湾などからの貨物取扱量の多さから東京港、横浜港、清水港、名古屋港、大阪港、神戸港、水島港、広島港、北九州港および博多港の10港湾に加えて、冬季の気温などから那覇港の計11港湾を対象とした。


(オーシャンコマース提供)


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