新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
18.04.12コンテナ船待機船腹量42.8万TEU
AXS-Alphaliner(仏)がまとめた2日現在の世界のコンテナ待機船腹量は96隻・42万7,865TEUと2週間前の125隻・62万6,996TEUから大幅に減少し、全船隊に占める比率は2.0%となった。2月中旬の中国の春節で運休していた船もほぼ運航状態に復帰、船社が3-4月の新サービス開始に合わせ多くの船を投入したたためで、この状態は6月まで続くとみる。
一方で、用船料は前年比40%、2016年12月と比べ82%も上昇しており、用船料高騰が船社を圧迫しはじめた。また、新造船の連続投入により運賃は下落が続き、上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)が前年同期比19%、中国輸出コンテナ運賃指数(CCFI)は4%も落ち込んでおり、船社は今後数週間に臨時運休を計画している。
(オーシャンコマース提供)














