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18.05.07WorldACD:1Qの航空貨物荷動き4.8%増
オランダの調査会社WorldACDがまとめた今年第1四半期(1-3月)の世界の航空貨物荷動きは前年同期比4.8%増加した。輸出は中米・南米発が急成長したが、アフリカは低迷した。
輸入は欧州発7%増と好調だったが、中東向けは0.6%増のほぼ前年並みだった。特に貨物量が伸びたのは20.6%増のトルコ、17.8%増の日本、7.2%増のエクアドルで、特に日本→中国が24%増、独→インドは19.2%、チリ→米国も17.6 %増といずれも前年比2倍以上に伸びたものの、香港→ドイツは9.9%減、日本→台湾も6.8%減と低調だった。
また、貨物1kgあたりの利益は2.7%増と伸び悩んだ。
(オーシャンコマース提供)














