新着情報

JIFFAの最新ニュースをお届けします。

スイスの複合輸送業者、Swissterminalは7月からアントワープ港とスイスのフレンケンドルフを直結する夜行コンテナ列車サービスを開始する。

スイスに拠点を置く物流業者にとって鉄道輸送はアントワープ港のコンテナバージ混雑による輸送遅延を解消するのに有効で、フランケンドルフを経由し、チューリッヒのニーダグラット、イタリア・ミラノのメルツォまで輸送することもできる。

新サービスはアントワープ港でDP World(UAE)が運営するAntwerp Gateway 1700 Terminalから週2便運行する予定で、既存のドイツのノイスインターモーダルターミナルを経由してスイスと結ぶ週3便の鉄道サービスも運航を継続する。


(オーシャンコマース提供)


Copyright© 2000- Japan International Freight Forwarders Association Inc. All Rights Reserved.