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豪州連邦政府は7月から、輸入コンテナにバイオセキュリティ特別税の導入を検討している。今年度(2018年7月-19年6月)の連邦予算案に盛り込まれるという見方が強く、産業界から注目を集めている。連邦予算案は6日に印刷、モリソン財務相が8日に第3次予算案として配布した。

海外から持ち込まれるコンテナによる感染症や病害虫の侵入、国内でのまん延を阻止するための監視強化などの費用にあてるため、2019年7月1日から海上コンテナに10豪ドル/TEU、航空コンテナに5豪ドル/ユニットのバイオセキュリティ特別税を徴収することが検討されているもので、課税が実行されれば、3億4,000万豪ドル(約279億円)の追加税収が得られると試算している。


(オーシャンコマース提供)


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