新着情報
JIFFAの最新ニュースをお届けします。
18.05.181-4月の中国コンテナ量5.5%増7,804万TEU
中国の交通運輸部によると、全国の港湾における今年1~4月累計コンテナ取扱量は総計で前年同期比5.5%増の7,803.69万TEU、うち沿海諸港の合計は5.8 %増の6,054.08万TEU、内陸河川港の合計も2.9%増の849.61万TEUとプラス成長した。
沿海諸港では上海港が4.7%増の1,325.97万TEUで1位、寧波-舟山港が9.9%増の871.92万TEUで2位、深せん港が4.0%増の792.60万TEUで3位、広州港が9.3%増の672.52万TEUで4位、青島港が1.5%増の613.91万TEUで5位、天津港が6.3%増の499.19万TEUで6位、厦門港が10.9%増の335.81万TEUで7位、大連港が0.6%増の305.76万TEUで8位、営口港が1.1%増の206.97万TEUで9位、連雲港港が0.9 %減の157.10万TEUで10位のトップ10は変わらなかった。
内陸河川諸港では蘇州港が6.1%増の191.26万TEU、佛山港が1.0%減の121.21万TEUとマイナスながらも2位、次いで南京港が1.7%増の103.58万TEUで3位、武漢港が9.1%増の45.87万TEUで4位に入った。
(オーシャンコマース提供)














