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韓国の近海航路における今年第1四半期(1-3月)のコンテナ輸送量は日韓航路が48万1,725TEUと前年同期の45万5,806TEUに比べ5.7%増と順調な伸びを記録したのに対し、韓中航路は66万6,906TEUと前年同期の70万2,222TEUから5%減少し明暗を分けた。

韓国近海輸送協議会(Korea Nearseas Freight Conference: KNFC)がまとめた日韓航路の1Q実績のうち、韓国からの輸出が28万603 TEUで前年同期の26万1,386TEUに比べ7.4%増、輸入も20万1,122TEUで前年同期の19万4,420TEUに比べ3.4%増といずれもプラス成長した。

往復航合計でローカル貨物は18万2,611TEUで2.6%増、アジア地域などの積み替え(T/S)貨物は22万6,464TEUで13.4%増と好調だったが、フィーダー貨物は7万2,650TEUと7%落ち込んだ。

一方、黄海定期船社協議会(YSLSC)がまとめた1Q実績のうち、韓国からの輸出は前年
度期比8%減の26万2,033TEU、輸入も3%減の40万4,873TEUといずれもマイナスを記録し、5月に入っても不振が続いている。


(オーシャンコマース提供)


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